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Q&A よくあるご質問




生涯学習のススメ
 
 
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会館で活動をしている、利用団体のみなさんをご紹介しています。


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 筝愛好会
月3回、土曜日に活動している筝(そう)愛好会のみなさん。
先生の指導のもと、約10名の生徒さんが稽古に励んでいます。
は絃をはじいて音を出し、演奏する伝統的な和楽器。
日本の情緒を感じさせてくれる、繊細かつ華やかな音色が特徴です。
筝愛好会では、生田流とよばれる奏法
角爪[義甲]を用い、楽器に対して斜めにかまえる奏法)で演奏しています。
活動風景を見て

 先生のお計らいで全員による演奏を目の前で鑑賞することに……。

 一糸乱れぬ、迫力の生演奏に鳥肌が立ち、日本人であることに感謝した撮影でした。

 


 書駒教室
書駒教室は毎週火曜日に活動している団体さんです。人数は4〜5名。
みなさん、もともとは山形県将棋駒共同組合が 開催した
将棋駒後継者育成事業の生徒さん達で、書駒に魅了され、
修了後も続けていきたいと教室を立ち上げたそうです。
書駒とは、将棋駒の形に加工された駒に、筆で「王将」や「馬」などの文字を書くこと。
将棋駒の生産量日本一である天童ならではの文化といえるでしょう。
書駒教室では、既存の駒にはない、オリジナルの文字や絵を書いた駒を作成しています。
<写真右>根付け駒(ストラップ)にするとおしゃれアイテムに変身!
活動風景を見て
  駒に書く書体は楷書体と草書体の2種類で、あくまで手本に忠実に書かなければいけない
 とのこと。 そのため、個性が出ないよう、みなさん、筆先に細心の注意を払いながら文字を
 書かれていました。 
 


粘土教室
 粘土教室
粘土教室1
粘土教室2
粘土教室のみなさんは、月に1度のペースで活動しています。
人数は、約10名で活動しています。
教室では赤と白の粘土を使用しており、2色の粘土を混ぜて作品を作ったりしていました。
出来上がるまでに1ヵ月はかかるそうで、同じ粘土でも作品によって色に違いが出るので、
焼き上がってみないと色合いなどは予想が出来ないそうです。
焼き上がったときの色合いや、模様のように入ったひび割れを個々の作品の味にし、
みなさんわきあいあいと言った雰囲気で、作品作りを楽しんでいました。
 
活動風景を見て
 粘土は、作品の形をつくる前にある程度練るんだそうですが、錬る回数や水分の量によって
 焼き上がり具合が全然違うようです。
 現在粘土教室では、生徒募集中とのことでした。 興味のある方は、見学に来てみては? 
 


天童コールアカシア
 天童コールアカシア
天童コールアカシア1
天童コールアカシア2
天童コールアカシアは、主に毎週木曜日に活動している団体さんです。
人数は約12名で、女声合唱を歌っています。
女声合唱は、多くの女性だけで歌われる合唱で、ソプラノ・メゾソプラノ・アルトの
3部合唱(女声3部合唱)であることが多く、低音が少ないことに加え
声質が似ていることから、聴き手が単調感を覚えやすく、
それをカバーするために、ピアノなどで伴奏を伴うことが多いようです。
 
 
活動風景を見て
 山形県民会館で行われた第54回 山形県社会音楽祭では、館長賞を受賞しています。
 練習が始まるまで、楽譜を見ながら歌詞を覚える人など、一生懸命に練習をしていました。
 


謡栄会
 謡栄会
謡栄会1
謡栄会2
謡栄会(観世流・梅若派)は、毎月第1・3木曜日に活動している団体さんです。
生徒数は30人くらいで、毎月謡曲の稽古に励んでいます。 謡曲とは、の詩章である。
能の脚本部分を指しており、その声楽部分、つまり謡(うたい)を指すこともある。
曲目は、どの流儀にも継承されたものもあり、流儀によって異なるものもあり、同じ曲でも
名称や表記、本文に相違がある。 謡い方にも決まりがあり、リズムを取るものと取らないものに
分けられています。のリズムは八拍子に規定され、そこに七五調12音を当てはめる平ノリが
基本のようです。
 
 
活動風景を見て
 能の台本に謡曲稽古用の譜をつけたものを謡本(うたいぼん)と言うそうです。
 これをテキストに謡っていきます。 先生の見本に続き、みなさん真剣に稽古していました。
 


天童王将岳精会
 天童王将岳精会
天童王将岳精会1
天童王将岳精会2
天童王将岳精会は、主に火曜日と金曜日に活動している団体さんです。
 会員さんは、30人くらいになります。
大会などに向けて、詩吟の練習をしています。
漢詩に節をつけて歌うのが詩吟です。日本の伝統芸能のひとつで、「吟詠」、「吟道」とも言います。
本来一人で吟ずるのが詩吟(独吟)だが、複数の人数で順番に吟じる「連吟」や、合唱のように
声を合わせて吟じる「合吟」も、今ではよく行われているようです。
 
 
活動風景を見て
  皆さん本当に仲がよく吟じているときも先生の言葉をメモにとったりと練習中はとても真剣でした。
 


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