監修:株式会社 東北共立 |
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※下記文章は、加工・転載禁止です。 |
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【かいしゃく(介錯)】 【きえもの(消え物)】 小道具で上演のたびに消費するもの。演技の途中で壊す物・生花・飲食物など。 【キッカケ】 舞台進行にともない状況を変化させるための合図。キュー(cue)と同意。 【キュー(英)cue】 ⇒「キッカケ」 【キューシート(英)cue sheet】 「キッカケ」(キュー)の一覧表。 【きりだし(切り出し)】 山・森・林などの自然の風景や建物等の絵を、ベニヤ板などに描き舞台の背景として使う木製の大道具。 【クロス(英)cross】 重ねること。同時に行うこと。交差させること。 【クロス・フェード(英)cross fade】 フェード・インとフェード・アウトを同時に行うこと。 【ケータリング】 楽屋などで出演者のために、飲食物を用意すること。また用意する人。 【けこみ(蹴込み)】 二重(にじゅう)・階段などの前面や側面に取り付けられる張り物。 【ゲージ(英)gauge】 目盛り。特に照明でフェーダーの目盛り(=光量)のこと。 【ゲネプロ(独)General probe】 ドイツ語でゲネラルプローベの略。本番とまったく同じ状態で行う通し稽古。 舞台の総仕上げの意味に用いられる。 【こうかおん(効果音)】 演出意図を表現するために用いられる音楽以外のすべての音。風の音、雨の音など。 【こがえし(小返し)】 同じ場面を繰り返し稽古すること。 【こけらおとし(?落し)】 新築あるいは改装した劇場の初興行を言う。「こけら」とは木の切り屑のこと。 【こどうぐ(小道具)】 大道具以外の道具で、舞台で使用する器具・役者の携帯品などの総称。 【こやおくり(小屋送り)】 劇場やホールに音響機材を持ち込んだ時ミキシングした信号をホールの既設システムに送り込む事。 ホールのスピーカーと持ち込みのスピーカーを併用する場合や、楽屋や関係スタッフへのモニターに 使用する場合などがある。ハウス送りとも言う。 |
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【さきだま(先玉)】 エフェクトマシン(照明)の前面に取り付けるレンズ。 これがないと焦点を合わせることができず、ぼやけた物しか映し出すことができない。 【さきばら(先バラ)】 コードやケーブルの先端の被服をはがし、芯線を露出させた状態。 または端子を直接つないで使えるようにしたコードやケーブル。 【サスペンション・ライト(英)suspension light】 舞台の上部から吊るした照明器具で、下方に向けての照明、またそのように 配置された照明器具。 【さぶろく(3×6)】 3尺×6尺(1畳)の大きさの平台。(90.9cm×181.8cm) 【サラウンド方式(英)surround system】 サラウンドとは「囲む・包囲する」の意味。 映画の音響方式で観客席を取り囲むように設置したスピーカーから、効果音等を再生する形式。 またはそのための装置。 【さんさん(3×3)】 3尺×3尺(半畳)の大きさの平台。(90.9cm×90.9cm) 【さんてんづり(三点吊り)】 三点吊りマイクロホン装置。三本のワイヤーで客席天井からマイクを吊り下げ収音へ適した場所へ移動できる。 主にクラシックの録音、ノイズ収音、エアーモニターなどに使われる。 【じあかり(地明り)】 舞台全体に当てる均等な明りのこと。舞台の作業灯のこともいう。 【シーリング(英)Ceiling spotlight】 シーリング・スポットライトの略称。シーリングは天井の意味。客席上部にあって 舞台を前から照らすスポットライト。 【じがすり(地絣)】 地面を表現するために舞台床に敷く布。主に黒、グレーなどが使われる。 雪をあらわす白は雪布、川や湖をあらわす水色は水布、海をあらわす波の模様の 入った布は波布という。 【じかた(地方)】 日本舞踊や民謡の伴奏をつとめる人。踊り手に対して歌や三味線、お囃子など 音楽の伴奏者をいう。 【しず(鎮)】 カウンターウエイト。吊り物の重量バランスをとるために必要な鉄製のおもり。 【しぼりどんちょう(絞り緞帳)】 複数の吊り点をもち、舞台の間口に曲線を組み合わせた開口部を作る緞帳。 バレエ・オペラなどでよく使う。 【しもて(下手)】 客席から舞台に向かって左を指す。 【しゃく(尺)】 長さの単位。1尺=30.3cm. 【しゃくだか(尺高)】 高さ1尺(30.3cm)のものをいう。 【しゃまく(紗幕)】 網目状の布製の幕の吊り物。 幕の前後の照明の調整によって、幕の後ろが透けて見えたり、見えなかったりする効果を生み出せる。 よく使うものとして黒い布の黒紗(くろしゃ)と、白い布の白紗(しろしゃ)がある。 【じょうしき(上敷)】 縁を加工した畳表。ゴザのこと。 【じょうしきまく(定式幕)】 狂言幕、歌舞伎幕。歌舞伎のシンボル。黒・柿色・萌葱(もえぎ)の三色の布を 縦に縫い合わせた引幕。 【しょさだい(所作台)】 日本舞踊・歌舞伎等の所作事を演じる際に、舞台一面に敷く檜の板で作られた台。 平台とは構造・使用法が根本的に異なり、土足・裸足厳禁の高価なものである。 【しん(芯)】 舞台の真ん中を縦に通る線。センターライン。センター。 【シンメ(英)symmetry】 シンメトリーの略称。左右対称の意味。 【スコーカ(英)mid-range loudspeaker】 中音域用のスピーカーのこと。 【ステージスピーカー(英)stage speaker system】 舞台上の任意の場所に設置されるスピーカー・システムの総称。 【ステージフロントスピーカー(英)stage front speaker system】 劇場の客席最前部において、プロセ、サイドスピーカーのカバーエリアから外れる部分の音圧を補強するために設置する小型スピーカー。 【すのこ(すのこ)】 舞台の天井の一段下の部分。すのこ状になっているのでこの名がついた。 【スモーク(英)smoked machine】 煙。演出上必要な火事の煙や、照明効果として光の線を明確に出したい時などに使う。 人体に無害なオイルを加熱し、スモークマシンを使用して煙を作る。 【セット(英)set】 舞台や映画、TV番組で使う舞台装置のこと。 【せり(迫り)】 舞台床面の一部を四角に切り抜き、その部分を上げ下げできる舞台機構。 役者や舞台装置を乗せて、役者の登場や舞台転換をする。 なお花道の七三の位置に 切られた迫りは、特にスッポンと呼ばれる。 【センターピンスポット(英)Center follow pin spotlight】 客席後方上部から舞台に投光する強力なスポット。 特に主役の出演者が目立つように使用されるフォロー・スポット。 【そうさばん(操作盤)】 舞台、照明、音響等の複雑な電動機構を一ヵ所にまとめて操作する盤。 【そで(袖)】 舞台袖。舞台の上手、下手の袖幕の中。客席からは見えない空間で、役者や道具類の待機する場所。 【そでまく(袖幕)】 舞台の上手、下手に吊り込まれた縦長の幕で通常は黒。 待機する役者や道具類、スピーカー、照明器具などが、客席から見えないように隠すためのもの。 |
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【ダーク・オープン(英)dark opening】
【ちゅうあし(中足)】 平台をのせた高さが2尺1寸(63.6cm)の足。 【チューニング(英)Tuning】 楽器の調律。音響的にはスピーカーを調整して,会場に合わせた音を作ること。 【ちょうこうき/ちょうこうしつ(調光機/調光室)】 照明の明暗・色彩をコントロールする装置、その部屋。 【ちょく(直)】 照明用語で調光卓のフエーダー通さない電源ラインのこと。つまり直結。 またそのうようにして電源を流すことを「ちょくる(直る)」という。 【ツィータ(英)tweeter】 高音域用のスピーカーのこと。 【つかみ(ツカミ)】 平台を二つ以上並べて使うとき、ぐらつかないようにお互いをつなげる金具。 【つなば/つなもと(綱場/綱元)】 舞台の上手または下手にあって、吊り物装置を昇降される綱および装置がある場所。 【つりこみ(吊り込み)】 照明器具や大道具をバトンに吊ること。 【つりもの(吊り物)】 バトンに吊り下げられた大道具の総称。 【ていい(定位)】 音場の中で、音像・音源の方向を定めること。 例えば中央から聞こえるはずの バイオリンの音が左右にふらついて聞こえる現象は、定位が悪いということになる。 【ディマー(英)DIMA】 調光機 個々の照明ユニットの照度を調整する機械装置。 【テクリハ(英)technical rehearsal】 テクニカル・リハーサルの略。スタッフサイドを中心に、本番の舞台進行通りに 行うリハーサル。 【ディーアイ(英)direct injection box】 ダイレクト・インジェクション・ボックス(通称ダイレクト・ボックス)のこと。 楽器等と音響システムとの、インピーダンス・マッチングをとるために使用する。 【デッド(英)dead】 音の残響が少ない室内の音響状態のことを言う。残響時間が短い場合の表現に使われる。(⇔ライブ) 【どうぐちょう(道具帳)】 舞台装置図。エレベーション・フットプラン、製作図などとも言う。 【とおみ(遠見)】 大道具で遠景を描いた背景のこと。パネルで作ったり道具幕に描くこともある。 山遠見・海遠見・野遠見・町屋遠見・庭遠見・宮遠見などと呼ぶ。 【とがき(ト書き)】 脚本中で、セリフとセリフの間に書かれた説明書き。 セリフ以外の登場人物の 特徴(表情・動作)や情景、照明、音響などの指定を書き入れたもの。 【とばす(飛ばす)】 舞台装置や幕、照明器具などを取り付けたバトンなどを吊り上げること。 リハーサルで、途中を省略して先へ進行することもいう。 【とや(鳥屋)】 花道の突き当たりの揚幕の内部のこと。鳥屋口、鳥屋囲い。 【どんちょう(緞帳)】 舞台と客席の間で上下に上げ降ろしされる幕(開閉するものもある)。 |
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【なかわりまく(中割幕)】 舞台の真ん中あたりから舞台奥を隠す引き割り幕。中央部分から開く。舞台転換や 背景、袖幕としても使用される。 【なぐり】 金槌・ハンマー・トンカチ。舞台用の特殊な形のもの。 【ならく(奈落)】 舞台や花道の床下の総称。回り舞台や迫りなどの舞台機構が設置される。 華やかな舞台とは対照的な「奈落の底へ落ちる」といわれるような空間だった。 語源は梵語で「地獄」の意味。 【なりもの(鳴り物)】 下座音楽に用いる三味線以外の楽器の総称。 太鼓、笛、鐘など種類は多様である。 【にじゅう(二重)】 舞台床より高く組み上げた舞台。山台ともいう。平台などを組み合わせて作る。 【にべる(2ベル)】 本ベル。開演ベルのこと。このベルが入って客席が暗くなり、音が出て幕が開く。 【にんぎょう(人形)】 人形立ての略称。大道具を立てるために使用する支えのこと。 昔、実際に人形を 立てるために使っていたことからこう呼ばれている。 【ぬき・ぬきいた(貫板)】 厚さ5分〜8分(約15〜24mm)×幅3寸(約9cm)の板。スジ交いなどに よく使われる。柱と柱の間を貫く細長い材木。 【ぬきげいこ(抜き稽古)】 演出家が稽古過程において、不十分だと思われる部分を特別に抜き出して、その場に出る役者を集めて稽古すること。 【ネタ】 映像を投影する機能のある灯体に挿入する、画像が描かれたプレート。種板。 【ねらい(狙い)】 特定の場所や道具に、照明器具で狙いを定めること。 【ノイズマイク(英)noise microphone】 ライブ録音などの時、客席ノイズ(客席の雰囲気の音)を収音するマイク。 オーディエンス・マイクとも言う。 |
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【ばあたり(場当たり)】 【ピーエー(英)PA public address】 パブリック・アドレスの略。拡声機器を用いて大勢の人に音声情報を伝えること。 ロックコンサートなどで演奏された音を、電気的に調整して会場に流すこと。 【ひきわく(引き枠)】 平台などにキャスターを取り付けた移動用の台。 【ひらきあし(開き足)】 平台を支える足。蝶番で折りたためるようになっている。 【ひらだい(平台)】 舞台の上に高低をつけるための床台。主にオーケストラや合唱団用のひな段や、大道具の屋体作りに使用される。 【ピンスポット(英)pin spotlight】 投射された光の輪郭がはっきり出るスポットライト。出演者の動きに合わせてフォローすることが可能。 【ピンマイク(英)tiepin microphone】 ネクタイピン状の金具に取り付けた小型のマイク。 【ファンタム(英)phantom powering】 ファンタム電源のこと。コンデンサーマイクやダイレクトボックスなどを動作させるために必要な48vの直流電圧。 【ブームスタンド(英)boom stand】 語源は帆柱の上に渡した帆を張るための材木。逆L字型をしていて、上げ下げ 伸縮可能なマイクスタンドのこと。 【フェードアウト(英)F.O fadeout】 音響では徐々に音量を下げて止めること。照明では徐々に明りを暗くすること。 【フェードイン(英)F.I fade in】 音響では既定の位置まで徐々に音量を上げていくこと。照明では徐々に明りを明るくしていくこと。 【プロセニアム・スピーカー(英)proscenium speaker system】 劇場のプロセニアム・アーチ(舞台の額縁)の天井に、客席に向けて取り付けられたスピーカー・システムのこと。 プロセニアムの両サイド(プロセニアム・カラム)に取り付けられたものは、(プロセニアム)サイドスピーカーまたは、カラムスピーカーと呼ばれる。 【フロント(英)front spotlight】 フロントサイド・スポットライトのこと。客席の両外側に設置されたスポットライト群の総称。 舞台を斜め前方から照らす。 【へいこう(平衡)】 一般の家庭用コンセントのこと。あるいはそこから引いた電源ラインのこと。 【へいめんず(平面図)】 舞台平面図のこと。 【ボーダーライト(英)border light】 舞台上部に吊り下げられた、舞台全体をフラットに照らす照明器具。 【ホリ、ホリゾント(英)horizont】 ホリゾント幕のこと。地平線の意味。舞台後方にある大きな白い幕。 ローアーホリゾントライト、アッパーホリゾントライトを使用して、様々な色彩を表現できる。 【ぼん(盆)】 回り舞台の俗称。 |
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【まくあい【幕間】】 一つの場面が終わって幕が閉められ、次の幕が開くまでの間「まくま」は誤読。 【まつばめ(松羽目)】 能舞台の鏡板の模倣で、歌舞伎や舞踊で背景に使用する松を描いた羽目板。 幕の形状のものもある。 【マルチ・ケーブル(英)multi cable】 幾つかの回線を多数束ねて、一本のケーブルにまとめたもの。「マルチ」と略して 呼ばれる場合もある。 【マルチ・コネクタボックス(英)multi connector box】 マルチケーブルの両端に取り付ける、コンセント付のボックス。 【まわりぶたい(回り舞台)】 通称「盆」 舞台床を円形に切り抜き回転させることによって、舞台転換や演出上の 効果を出す舞台機構。 普通2〜3場面の飾りが行われる。 【ミキサー(英)mixer】 音響調整。舞台、放送、録音などで、音質・音量などの調整を担当する技術者。 【ミキシング(英)mixing】 録音や拡声で、いくつかのマイクなどの音量・音質を調整して音をまとめる作業。 【ミキシング・コンソール(英)mixing console】 ミキシング作業をするための装置。音響調整卓と訳される。 【みきれる(見切れる)】 観客から見えてはいけない部分・物・人が見えること。 【むしこうせい(無指向性)】 どの方向からの音に対しても、同じ感度を持つマイクロホン。 【めいてん(明転)】 舞台上が明るいまま場面を転換すること。「あかてん」「あかりてん」とも言う。 【めせん(目線)】 俳優が演技をしているときの視線の方向。 【めつぶし(目つぶし)】 客席に向けて強い光を当てて、観客の視線を舞台からそらせる照明技法。 【もぎり】 持ってちぎる意味から、劇場の入口でチケットをチェックして半券をちぎること。 またはその係りを指す。 【もちどうぐ(持ち道具)】 出演者が舞台に登場するときに持っていく道具。(⇔置き道具) 【モニター(英)monitor】 はね返りスピーカーのこと。フォールドバックスピーカーとも言う。 |
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【やおや(八百屋)】
【ゆきかご(雪籠)】 舞台に雪を降らせる時に、雪となる白い紙をいれておくかご。これにひもを結わえ ひくことで雪が降る仕組み。 【ようじょう(養生)】 劇場設備や器具、舞台装置などを傷つけたり汚したりしないように、布やテープなどで覆うこと。 【ようじょうてーぷ(養生テープ)】 養生するために使用する粘着力の弱いテープ。 【よんろく(4×6)】 4尺×6尺の大きさの平台。(121.2cm×181.8cm) |
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【ライブ(英)live】
室内での音響状態をあらわす言葉で、響きが多い場合をいう。またはホールなどでの生演奏のこと(⇔デッド) 【ライト・オープン(英)light opening】 明りが点いたまま幕が上がることをいう。(⇔ダーク・オープン) 【ライト・カーテン(L.C)light curtain】 明りが点いた状態で、その場面の幕が降りること。 【ラインにゅうりょく(ライン入力)】 調整卓に入る入力のうち、マイク以外のもの。CD・MDなどの再生機器や楽器などがある。 通常 +4db〜−20dbのレベル。 【ランスルー(英)run through】 全体を通して行う稽古のこと。通し稽古。 【リサイタル(英)Recital】 独奏会または独唱会のこと。 【リバーブ(英)reverbration】 残響のこと。収音した音に、人工的に残響を付け加える装置をリバーブ・ユニット リバーブ・マシーンという。 【レーザー(英)Laser】 レーザー光線。自然界には存在しない新しい人工光線。出力の大きいものは、安全 管理上の届け出が必要な場合もある。 【レベル(英)Level】 音量のこと。または音響フェーダーの位置。「レベルをとる、レベルを決める」は 音量を決めること。 【ローホリ(英)lower horizont light】 ロアーホリゾントライトの略。舞台奥の床に設置され、ホリゾント幕の下の部分を 均等に照らす照明器具。 【ろくろく(6×6)】 6尺×6尺の大きさの平台(181.8cm×181.8cm) 【ローカット・フィルター(英)low cut filter】 低音域をカットするフィルターのこと。電気用語ではハイパス・フィルターという。 |
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【ワイヤレス・マイクロホン(英)wireless microphone】 無線方式のマイク。送信機から発射された電波は、受信機で受信されて音声信号に変換される。 【わらう】 片付けること。大道具や小道具が不必要になった時に、それらを片付けること。 とっぱらうがナマったものといわれている。 【わりどん(割緞)】 引き割り緞帳。舞台間口中央から左右にオープンするものと、左右斜め上に絞り上げながら、オープンするものがある。 昇降・引き割り・絞り上げの三つの機能を一つにまとめた緞帳をオペラ・カーテンという。 |