株式会社 東北共立
二戸市民文化会館のアート作品
二戸市民文化会館内各所にある、アート作品をご紹介いたします。
二戸市に縁のある、“日本のエッシャー”福田繁雄氏の作品が数多くあり、
会館の一部として自然に馴染みつつ、大きな存在感を放っております。
ご来館の際は、作品を楽しみながら、有意義な時間をお過ごしください
 緞 帳 (大ホール) 「北斗の黎明」
デザイン:福田繁雄   万国旗は、力強いしっかりした構成力をもっていて、 色彩や図形にその国々
の文化が包含されている。 水平に構成した万国旗は、広がる宇宙空間を象徴し、 新しい時代への
夜明け を意味し、色彩に溢れ、三次元を超えて幾重にもたなびく彩雲その中に北斗の黎明が
ある。
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 緞 帳 (中ホール) 「飛躍」
デザイン:福田繁雄  風光明媚で最も親しまれている馬仙峡の四季の変わりゆく美しさを表現した。
飛躍とは、しっかりした台地があってこそ、向上することができるという意味をもつ。
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 エントランスホール (世界地図)
エントランスの床面には、二戸市のマークの中心となる力強い方向性をシンボルとして使い、ホール
には、世界地図を表現している。
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 芸術広場 (モナ・リザ / ベートーヴェン)
芸術史上最高のレオナルド・ダ・ビンチの傑作「モナリザの微笑」が、ラウンジに入ると1.2m の高さで
浮かび上がる ように計画されている。また階段上段か らの視点で壮絶な楽聖ベートーヴェンのポー
トレートが見える。
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 流星


星型に鋳造された長さ1.8mの5本のパーツで構成されている。
ラウンジから階段を登り、ブリッジの真正面から見ると一筆書きの大きな1つの星の姿が見える。
 
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